ボートレースからつのGⅢ「オールレディースNewYearCup」は7日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進出するベスト18が決定した。
細川裕子(44=愛知)は1Rでは他艇の攻めを寄せ付けることなくイン逃げ。3号艇の10Rは前づけ艇を入れて5コースカドを選択。トップタイとなるコンマ14の踏み込みからスリット優勢に運ぶと1Mは狙い澄ましたまくり差しで上位進出。2Mは技ありの全速ターンで先頭に踊り出た。予選を連勝でしめくくり3日目終了時点の3位から逆転トップ通過を決めた。
舟足は「欲を言えば全体的にもう少しほしいけど、それなりの足だと思う。バランスが取れている」と戦えるレベルは十分ある。昨年は8優出1V。選考時点の賞金ランク14位でクイーンズクライマックス出場を逃した。年末の大舞台に戻るためにも、まずはここでキッチリ優勝して賞金を積み上げる。












