ボートレース下関の「北九州下関フェニックス杯」が4日、開幕する。
佐藤大介(49=愛知)が引き当てたのは、2連率31%の33号機。前操者の西村勝は中堅級の動きだった。それでも「思ったよりは悪くなかった。このままでもいいかな、という感触だった。ペラは変わった形はしていたが、下がることはないし、起こした感じもいい感じだった。初日の気温次第だけど、とりあえず微調整」とまずまずの感触をつかんでいた。
当地は昨年9月に優勝して以来の参戦。「下関はいい時と悪い時の差は激しいけど、結構好きな水面。いつも通り落ち着いて走りたい」とイメージは悪くない。
前回の優出は昨年10月の江戸川(4着)と久しくないが、相性いい当地で初日から快走を披露する。












