落語家の立川志らくが1日放送の「志らく・伯山の言いたい放だい元日SP」(TOKYO MX)に出演した。
志らくは5大ニュースの1つとしてお笑いコンビ「ダウンタウン」の有料ネット配信サービス「DOWNTOWN+」を取り上げた。
講談師の神田伯山から「僕はまだ見れてないんですけど、面白いですか?」と問われると「面白いですよ」と回答。「松本(人志)さんがテレビよりマニアックになってる。マニアックが天下を取ったらすごい所に行く。(立川)談志もそうでしょ? 地上波でかなり薄めて、薄めてやってたのが、こういう状況になって、DOWNTOWN+という番組を作って、すごくマニアックに攻めてる」と評価した。
伯山が「師匠、(DOWNTOWN+)呼んでほしいですよね?」と問いかけると「オファーがあれば、もちろん出るけれども。松本さんと共演したいから擁護をしたとか話をしてるワケではない。そういうやらしい損得勘定は全くない」と否定した。伯山が「それしかないかと思った」と毒づくと志らくは「嫌なヤツ」と苦笑いを浮かべていた。
松本は立川志の輔の落語が好きで志らくは「(志の輔とは)最も会いたいけど、会いたくない人。会ったら自分がどうしたらいいか分からないから。それと同じ感情を私は松本さんに抱いている」とも語った。












