弁護士の趙誠峰氏が30日、自身の「X」を更新。強制性交罪で懲役4年の実刑判決を受け服役していた俳優・新井浩文の仕事復帰に言及した。
新井は28日、東京・下北沢で行われた劇作家・赤堀雅秋の舞台にゲスト出演。その後、自身の「note」で「犯罪者が戻れる芸能界は甘いとか思ってる方達へ。日本で出来る職業、前科があっても大体戻れます」と発信し波紋を呼んだ。
新井の弁護人を務めた趙氏は、新井とのツーショットを投稿すると「新井浩文さんの復帰舞台公演を見に行きました」と報告した。
新井について「いろいろ言うのは勝手です」と語ると「裁判についても言いたいことはたくさんあります」と吐露。続けて「そのことは措いても服役した人が活躍できる場があることはとても大事だし、誰がなんと言おうが私は全力で応援します」と話し、自身の立場を表明した。












