【松永悠良「もっとキレを出して大きく踊れるように」】(12月8日掲載)
昇格が発表された瞬間は、同期が先に昇格していたこともあり「自分が泣いていいのかな」と迷いもありました。それでも「ゆいぱんなら大丈夫」と声をかけ続けてくれたファンの存在が何より心強く、感謝の気持ちがまず浮かびました。
これから先輩方と同じステージに立つことが多くなるので、特にダンスをもっと強化したいです。リハーサル映像を見ると動きが小さく見えることがあり、キレを出して大きく踊れるよう、自分のダンスを客観的に見ながら磨いていきたいです。
趣味はコスメ集めで、リップは30本、チークは10個ほど持っています。最近は韓国ブランド「デイジーク」のコーラル系チークがお気に入りで、「ロムアンド」のリップもよく使っています。
パンも大好きで、明太フランスに加えて最近はカレーパンにハマっていて、中でも博多にある「トランドール」の半熟卵入りのがおすすめです。天神地下の「しんぱち食堂」のサバのミソ煮定食も大好物で、白米がふっくらしていて最高です。
憧れの先輩は石橋颯さん。オーディション前に動画で見て「こんなにかわいい人がいるんだ」と一目で引かれました。7期生のお披露目配信で憧れの先輩として名前を挙げた際、「ありがとう」と声をかけていただき、とてもうれしかったです。
クールに見られがちですが、同期の(長野)ららちゃんとは配信でもよくふざけ合うことが多いです(笑い)。「ゆいぱん」を応援してよかったと思ってもらえるよう、自分らしさを大切に成長していきたいです。
【吉田めい「山口から出てきて、福岡の街に圧倒されました」】(12月15日掲載)
暮らしを移してまず驚いたのは、街の雰囲気が想像以上に都会的だったことです。山口では空や海を眺める時間が多かったのに対し、福岡はガラス張りのビルが並び、人の流れも速く、最初は圧倒されました。環境の違いに触れたことで気持ちが引き締まり、表情や動きの見せ方もより丁寧に意識するようになりました。鏡の前で笑顔や目線の角度を確認し、自分の強みであるしなやかさに表情を乗せることを大切にしています。
映画観賞は今年だけで20本ぐらい見ていて劇場版「TOKYO MER」には特に心を動かされました。危険に立ち向かう姿や役に入りきる俳優さんを見て、曲ごとに雰囲気を変える表現の必要性を感じました。見た作品は映画ノートにまとめていて、そうした積み重ねがパフォーマンスのヒントにもなっています。
加入を決めるきっかけは「LE SSERAFIM」の宮脇咲良さんで、今も大尊敬しています。活動が始まってからは元メンバーの最上奈那華さんの丁寧な振る舞いにも刺激を受け、信頼される存在のあり方を学びました。中学生の頃は医者に憧れた時期もありましたが、今はHKT48の魅力をもっと多くの方に届けたいという思いが強く、まずは昇格を目標にしています。
落ち込む時もファンの皆さんのメッセージや手紙に力をもらっています。これまでいただいたパワーを、次は自分が返していけるように成長し続けたいです。これからも温かく応援していただけるとうれしいです。
【立花心良「まずは選抜、その先を目指して…」】(12月22日掲載)
新公演が始まってから、自分の成長を感じる瞬間が増えました。セットリストには難しいダンスも多く、最初は戸惑うこともありましたが、動画を見て振りを覚えるスピードが上がった時に「成長したかも」と思えました。加入した頃と比べると、振り覚えは確実に良くなっていると感じています。
舞台に出演した経験も、今の活動につながっています。舞台もライブも毎回空気が違う“生もの”で、その場の雰囲気に合わせて表現する難しさと面白さを学びました。表情のつくり方や声の出し方を意識するようになったのも大きな変化です。尊敬しているのは、同じ6期生の北川陽彩ちゃんや大内梨果ちゃんで、後輩の振り覚えを教える姿を見て、同期でもここまでできるんだと刺激を受けています。
オフの日は、小説を読む時間が一番リラックスできます。小学生の頃から本を読むのは好きで、最近また時間を見つけて読むようになりました。凪良ゆうさんの「汝、星のごとく」は2日で読み切るほど面白く、物語そのものだけでなく、言葉の選び方や構成力のすごさが強く印象に残りました。
アイドルは、たくさんの方に元気やパワーを届けられる存在だと思っています。私も後輩のお手本になれるよう努力を続けながら、将来は前のポジションで堂々と踊れる人になることが目標です。
まずは選抜、そしてその先を目指して、これからも全力で活動を続けていきたいと思います。















