実業家でインフルエンサーの宮崎麗果(37)が社長を務める広告代理業「Solarie(ソラリエ)」(東京都渋谷区)が25日、約4億9600万円の所得を隠し、法人税など計約1億5700万円を脱税したとして、東京国税局に刑事告発されたことがわかった。
告発されたのは、Solarieと宮崎、知人2人。宮崎は知人に嘘の領収書作成を依頼し、架空の業務委託費を計上。脱税を繰り返したとみられるという。
宮崎は24日、自身のインスタグラムのストーリー機能で宮崎麗果名義の謝罪文を掲載。「ご報告」と題し、「私が代表を務める株式会社Solarieの過去の税務申告につきまして、現在、関係当局よりご指摘を受けております」と報告。「本件については、過少申告のご指摘を重く受け止め、深く反省しております」と謝罪し、「専門家の助言のもと、必要な修正申告および納税に速やかに対応して参ります。以後、正しい申告を徹底して参ります」とした。
その上で「なお、現時点ではお伝えできることが限られておりますことを、何卒ご理解いただけますと幸いです」とつづった。
宮崎は2021年12月、元EXILEで22年10月に芸能界を引退した黒木啓司さんと結婚。23年7月に第4子男児、24年9月に第5子男児を出産した。












