ボートレース住之江のSG「第40回グランプリ」は20日、トライアル2nd最終日が行われ、優勝戦=賞金王決定戦競走に進出するベスト6が決定した。
茅原悠紀(38=岡山)がトライアル2nd最終戦、11Rで3着。馬場貴也、山口剛、峰竜太と得点率6・33で並んだが、上位着順数の差で5位でトライアルをクリア。3年連続5回目の優出を決めた。試行錯誤していた舟足も、この日は「1走目と2走目のペラのコラボをして良かったと思う」と手応えをつかんでいる。
優勝戦は5号艇。「ファンにいいところを見せられるように…。服部幸男さんのように5号艇から勝ちたいです」。1997年の第11回大会(住之江)では、服部幸男が5号艇(6コース)からまくり差しを決めて優勝している。同じように外枠から切り込み、賞金ランク1位の座を死守する。












