ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS」が18日、ららアリーナ東京ベイ(千葉県船橋市)で全国ツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2025 ”6IX SENSE」の最終公演を開催した。
8都市14公演をめぐった同ツアーの千秋楽では、今年リリースしたメンバープロデュース曲6曲のほか、代表曲の「AGEHA」や「Evergreen 2.0」など全32曲を披露した。
今年はメンバーそれぞれが楽曲をプロデュースした。片寄涼太は「6人の個性が色濃く出た一年でした。集大成が出ました」と振り返り。小森隼も「まだこんなにやったことないことがあるのかってくらい音楽面でもいろんなアプローチができました」と胸を張り「気付きと発見の一年でした」と話した。
ライブでは、来年10月から全国7都市12公演を回るアリーナツアーを開催することも発表した。まだ約1年時間があり、小森は「何も決まってないです」と大笑い。それでも「来年はLDHのパーフェクトイヤーでお祭り騒ぎの年になります。先輩後輩から刺激をもらいながら、吸収したものを出せるツアーにしたいです」と見据えた。
今年は個性を爆発させた1年だっただけに、白濱亜嵐は「来年は一球入魂か二球入魂くらいがいいのかな」と独特の表現でコメント。「今年は変化球をたくさん投げたので。真っすぐど真ん中にストレートを投げたいです」と来年の方向性についてユーモアたっぷりに語った。












