熾烈な戦いが繰り広げられたサバイバルオーディション「ミス東スポ2026」が17日に都内で発表され、三上ひびき(=みかみ・ひびき)がグランプリを獲得した。準グランプリは美波ふう(=みなみ・ふう)とMii(=みい)、SNS・メディアPR賞を瑚春(=こはる)、審査員特別賞を澪奈(=れいな)、澪音(MIO)(=みお)が獲得。授賞式では6人がそれぞれの思いを語った。

 今回で15代目となる「ミス東スポ2026」は、ネット配信サービス「マシェバラ」でのライブ配信、公営競技的中バトル、SNS審査などで順位を決定した。過去の受賞者たちは得意分野で現在も活躍中だが、今年も個性豊かな面々が出そろった。

 予選Bブロック1位から、その後も熾烈なサバイバルレースを勝ち抜いて、グランプリの座を射止めたのは三上ひびき(静岡県出身。身長160センチ、B86・W58・H55)だ。昨年も挑戦しながら次点で「ミス東スポ」の座をつかめなかった三上は、グランプリ受賞を受けて開口一番「グランプリ取ったぞ~!」と絶叫。2年連続の挑戦だったが、「絶対リベンジしてやろうって思ってました。11月の(ファイナリスト)東スポ来社の時から、さらに2キロダイエットして、昨年から17キロのダイエットが報われてうれしいです。本当に応援してくれたファンのおかげです」と、努力でつかみ取ったグランプリをかみしめつつファンに感謝した。

 親子そろって公営競技が大好きとのことで、「ミス東スポのオーディションに応募する時も、母から『競馬! 競馬!』って言われてて。幼い頃から母親仕込みで鍛えてきた勝負勘を、ミス東スポとしても発揮していきたい」と意気込んだ。

 準グランプリは美波ふう(静岡県出身。身長155センチ、B98・W64・H97)と、Mii(群馬県出身)が受賞した。美波は「オーディション最終日、下位の人たちの追い上げがすごくて、正直、もうダメだとあきらめてました。その日の夜の配信で〝敗退宣言〟もしたんです」と、一度は「ミス東スポ」の座をあきらめていたという。

 それがふたを開けてみれば、準グランプリ獲得だ。美波は「本当に信じられないし、ファンのみなさんのおかげ。頑張ってきた道のりはムダじゃなかった」と目を潤ませた。

 もう一人の準グランプリを獲得したMiiは「これがラストチャンスだと決めて気合を入れて臨んだ結果なので本当にうれしいです」とあいさつ。自身の強みについて「実は私、デザイナーでもあって、これまでに雑誌などのミスコンオーディションを受けながら、その媒体の裏方でデザインなどのお手伝いをしてきた経歴があるんです」と告白。それだけに「今回こうしてミス東スポになることができたのも何かの縁。東スポさんと一緒に頑張ります!」と力強くアピールした。

 SNS・メディアPR賞の瑚春(神奈川県出身。身長157センチ、B85・W62・H88)、審査員特別賞の澪奈(東京都出身。身長162センチ、B86・W68・H95)と澪音(MIO)(埼玉県出身。身長148センチ、B85・W61・H89)も、約3か月間のオーディションを支えてくれたファンに感謝。その上で、「(Gカップの胸を生かして)国民的バイン様として認知されたい!」(瑚春)、「20代最後に名誉ある賞をいただけてうれしい!」(澪奈)、「ここまで競馬もボートレースも全敗中なので、ミス東スポになったからには連敗記録を止めたい!」(澪音 MIO)と、思い思いに語った。

 三上、美波、Mii、瑚春、澪奈、澪音(MIO)の6人は、これから1年間、「ミス東スポ2026」として活動する。東スポ関連イベントや公営競技イベント、ラジオ番組出演、東スポ紙面に登場するなどタレント活動を行うので、彼女たちの動向に注目してほしい。