元衆院議員の宮崎謙介氏が16日までに自身のブログを更新し、妻の金子恵美氏とともに世界最大級の市民マラソン「JALホノルルマラソン」を完走したことを報告した。
今回で3度目の挑戦となる宮崎氏は「深夜3時に起床。スタート地点に向かう。スタート直前にスコール。引くぐらいの雨。でも、うまく止んで、花火とともにスタート」したという。
今回は金子氏とともに参加し、長男は10キロに挑戦。宮崎氏は「やはり3度目のフルマラソンでも『慣れる』という文字はありません。今回は9月から人生初の喘息になり、ホノルルマラソンの二週間前まで続き思うような練習もできず(言い訳)かなり不安でしたが、なんとか、完走できました!」と報告。
「最後の10キロは恐ろしいくらいの強いスコール(止まないやつ)に遭い、泣きそうでしたが、これも良い経験です。身体を労わろうと思います。ありがとう、ホノルルマラソン」と感謝の言葉をつづった。












