ボートレース蒲郡の「蒲郡柑橘組合 蒲郡みかん杯」は13日、準優進出戦が行われ、準優勝戦へ駒を進める18人が決定した。
末永由楽(39=岡山)は8R、3コースからまくり差して1号艇・竹田辰也と並走に持ち込むと、2Mを先に回って1着ゴールを駆け抜けた。
「スロー向きの仕様にペラを叩きました。1Mをまくり差した時の出足は良かったです。竹田さんを捕まえたわけですし。ただ、このペラだと伸びが課題。準優もこの形で行く予定です」と出足系統の手応え上々。準優9Rイン戦向きの仕上がりとなっている。
来年1月からA2降格となるが、それ以前は6期連続A1キープと地力は確か。2着に敗れた竹田も「あんなまくり差しをされたのは、馬場(貴也)ちゃんくらいです」と、その旋回力を称賛する。機技発揮してイン逃げを決め、ファイナルへ進出する。












