歌手の氷川きよしがユーチューブチャンネル「THE FIRST TAKE」(第619回)に初出演し、代表曲である「きよしのズンドコ節」をパフォーマンスした。12日午後10時から公開される。
2002年の発売以来、世代を超えて愛され続けている「きよしのズンドコ節」。この企画において“演歌”が披露されるのは今回が初となり、チャンネルの新たな歴史を刻まれた。
氷川は本楽曲ならではの明るさとエネルギーを、一発撮りならではの緊張感とライブ感で表現。コーラス隊を交え、より躍動感あふれるスペシャルバージョンとして収録した。氷川は「演歌の良さは、この日本に生まれて、日本語をすごく大事に歌っていて、詞の行間にいろんな気持ちが込められていて、ストレートに気持ちを言わないところの良さがあるというか、奥ゆかしさというか、そういったところが演歌の魅力ですね」とコメント。
また「リリースから20年経った『きよしのズンドコ節』は、発売した当初よりも年月が経てば経つほど味わい深くなっていて、本当に素敵な曲だなと感じています」と話している。












