歌手の氷川きよしが19日、最新アルバム「KIINA.」を発売。アルバムのリード楽曲「BE THE LIGHT」のミュージックビデオ(MV)も公開された。
アルバムは、現在の氷川が「現在(いま)表現したい事」の幅を、そのままパッケージした意欲作。ジャンルの境界を超えるサウンドとメッセージ性を備えた楽曲が並んでいる。
リード曲「BE THE LIGHT」に関して氷川は「周りとうまく付き合えなかったり、人知れず苦悩している人たちの光になるような作品になればという想いで、ロンドンにお住まいの作家・Yuka Ikushimaさんと一緒に制作させていただきました。悲しみや苦しみを音楽にして、喜びに変える、光を放つ、そんな想いで出来上がった『BE The LIGHT』なので、たくさんの方の希望になるような、背中を押せるような作品になるといいなと思っています。ぜひ、みなさん楽しんで聴いてください」とコメント。
さらに、本日公開されたMVでは、「自分には歌しかないので、これからも歌で光を皆さんに与えられたら、そんな想いを込めた映像になっていると思います。今回、初の女性監督だったのですが、とても感性が合って、撮影もスムーズでした。見ていても気持ちのいい映像に仕上がっていると思います」と語っている。












