4人組バンド「マカロニえんぴつ」が10日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。作詞作曲ほぼ担当のボーカル・はっとり(32)が、憧れのミュージシャン・奥田民生(60)ではなく、最近はピン芸人・永野(51)に〝寄せて〟いた。
「僕は自分の『はっとり』という名前も、民生さんの在籍してる『UNICORN』っていうバンドのアルバム(1989年リリースの『服部』)から取っていたりとか、そもそも音楽を始めたキッカケが民生さんだったりする」と明かすはっとり。上京し入学した音大でメンバーをスカウトし、2012年にバンドを結成する前から「はっとり」と名乗っていた筋金入りのファンだ。
20年にメジャーデビュー。「ずっとこの奥田民生という人に憧れながら、半ばちょっと目指しながらやっていたところを、共演することができてですね、はい。楽曲も一緒に作らせていただいたんですよ。夢が叶ったという…」と、はっとりは万感の思いを語った。
センター分けの髪形も奥田をまねた。「そういえば髪形もやっぱり(奥田の)昔の…」とMC神田愛花に指摘され「あ、そうです。93~4年の髪形です。ソロデビューのころの。『愛のために』とか出したころの。こうやって(髪を)かきあげたりすんのがカッコよくて…」とはっとり。
すると曜日レギュラーのゴリエは「ちょっと永野君みたいな…」とツッコミ。はっとりは待ってましたと言わんばかりに髪をかきあげ、もう片手で前を指差す永野の決めポーズをやり始めた。しかもカメラ目線で。
「言われる率は高いんですよ、永野さんはメチャクチャよく…」と明かす本人に、神田は「(ポーズを)やり慣れてましたもんね」。その後、CM明けにカメラで抜かれた際もポーズを決めるはっとりは、MCのハライチ澤部佑から「永野さん(が体内に)降りてきちゃって…」とイジられていた。
また、神田が成田空港の免税店で、ノーメイクだったため外国人に間違えられたという告白に、はっとりは「僕も結構免税のレジに(外国人として)案内されたりすることある。顔が濃いというか…」と共感していた。












