魅惑のショーダンサー集団「ROKUSAN ANGEL(ロクサンエンジェル)」が再び、台湾で旋風を巻き起こす――。東京・六本木にあるエンターテインメントショークラブ「ROKUSAN ANGEL」が今月10日から14日まで台北公演を開催。人気メンバーのIbuki(いぶき)、Choco(ちょこ)、Mitsuri(みつり)の3人がこのほど意気込みを語り、禁断のプライベートも明かした。
台北公演は今年5月に初めて開催。大盛況だったことから今回、2回目の公演を行う。1回目に出演したChocoは「ステージも大きくて前回は盛り上がりがすごかった。毎日来てくれるお客さまもいました」と台北のファンをとりこにした。
その人気は会場だけにとどまらず、空港に出迎えのファンが列をなすほど。Mitsuriは「自分の名前が入ったプレートを持って来てくれた。海外アーティストになった気分ですよ。最終日は感動してみんなで泣きまくって、台北公演を経験できて良かった。台湾の人の熱量はすごい!」とその熱狂を振り返る。きらびやかな照明、妖艶なダンサー、飛び交うチップ…その熱狂は六本木以上の盛り上がりを見せたようだ。
台北公演初参加となるIbukiは「バーレスク総選挙2025」の中間発表で3位につけ屈指の人気を誇る。くしくも公演初日の10日は自身の誕生日。当然ながら誕生日にはチップが弾みそうだ。
思い出の誕生日プレゼントを尋ねると「私のファンは学校の先生や主婦が多くて9割が女性。みんなでお金を出し合ってマティーニリオン(100万円分のチップ)を贈ってくれたのが愛があって幸せでした」と感謝した。台北公演に向け「最高の誕生日にできるように頑張りたいです」と意気込んだ。
台北公演でアピールするのはズバリ「女体」。「ニップレスとTバックだけみたいなショーをよくやらせてもらう。台湾でも私の体を美しく見てもらえたらいいなと思います」と極限セクシーを予告した。
また、ポールダンスを得意とするChocoは「ポールダンスで鍛えられた体を見てほしい」とアピールした。「大けがをめちゃくちゃしてます。ポールダンス中に落ちちゃって、お尻の骨が折れたまま踊り続けたことも。剥離骨折、ヒビ、腱をやってしまって。今年1年を漢字一文字で表すと『骨』」とプロ意識をのぞかせた。
多忙ではありながら、セクシーできらびやかなパフォーマンスを披露する彼女たちに、芸人やスポーツ選手から“お誘いのDM”が届くという。
Mitsuriが「先輩は芸人さんからDMをもらって会ったことがあると言ってました」とぶっちゃけると、Chocoも「最近はDMじゃなくて『いいね!』らしい。証拠が残らないように『いいね!』をいっぱい押して誘われるように待つみたい」とお誘いDMのトレンドを明かすなど、女子トークで盛り上がった。
その魅力は六本木からアジアへ。そして世界へと広がっていきそうだ。
ROKUSAN ANGELの(左から)もか、いぶき、ちょこ、みつり、しゅい












