落語家の立川志らく(62)が6日、自身のXを更新。キャビンアテンダント(CA)にまつわる投稿で波紋を呼んだ春風亭一之輔に関連し自身の失敗を回顧した。

 一之輔をは2日、Xで「CAさんが俺の荷物のせいでギックリ腰になって、となりの席で休んでる」と投稿。一般ユーザーの間で議論が起き炎上騒動に発展していた。4日には会見で騒動に言及し一部始終を説明した。

 志らくは「一之輔がCAさんの件で炎上」と騒動に触れると、自身の過去の失敗を回顧。「私なんざ、談志に重たい荷物を新幹線の網棚に上げろと言われて、その瞬間ギックリ腰になって、荷物を談志の頭にぶつけて、その勢いで談志は倒れて、車両の自動ドアが開き、入ってきたワゴンに頭をぶつけてしまい、その際談志は私に向かって『嫌がらせだとしたら完璧だ』と吐き捨てた」と振り返っていた。