俳優の水上恒司が5日放送の「A―Studio+」(TBS系)に出演。日本アカデミー賞でひんしゅくを買ったスピーチを反省した。
水上は2021年に第44回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。水上は受賞した際に元プロ野球選手の落合博満氏の名言「ダイヤモンドをまわっている瞬間にはホームランを打ったという事実はもう過去のことだ。だからガッツポーズをしないのだ」とスピーチした。
MCの笑福亭鶴瓶から「落合さんの言葉言うたん?」と尋ねられると水上は「言いました。そうしたら会場の9割は笑ってなかったですね。本当に野球好きのおじさんしか笑ってなかった」と会場を凍りつかせた。
当時、「岡田健史」名義で活動しており、スピーチの順番が、あいうえお順だったためトップバッターでスピーチ。水上は「(賞を受賞した)他の5人は、本人から聞いてないですけど『コイツとんでもないことやってくれたな』と人伝に聞いた。それは確かに申し訳ないなと思いました」と反省していた。












