女優の永野芽郁(26)が来年配信のネットフリックス映画「僕の狂ったフェミ彼女」で主演することになり、反響を呼んでいる。永野は俳優の田中圭(41)との不倫疑惑報道でSNSを騒がせたが、同作では不倫などをした俳優を「クズ」呼ばわりする役どころでもあり、さらに注目を集めそうだ。
原作は韓国の人気作家ミン・ジヒョン氏のラブコメディー小説で、韓国映画「猟奇的な彼女」(2003年日本公開)の〝フェミニスト版〟とも評される。永野はあることをきっかけにフェミニストになった女性――〝フェミ彼女〟を演じる。
永野は4~5月、週刊文春で田中との不倫疑惑を報じられ、騒動に発展。双方の所属事務所は不倫疑惑を否定したが、永野は〝開店休業状態〟に陥り、「――フェミ彼女」が〝復帰作〟になる。
映画関係者の話。
「永野さんが『――フェミ彼女』で主演することが発表され、我々の間でも話題になっています。原作での主人公はフェミ彼女ではなく、その交際相手の男性。ネトフリ映画ではフェミ彼女を主人公にすえたところに、ネトフリ側の永野さんに対する期待が表れていると思います」
役どころは注目を集めそうだ。
「原作ではフェミ彼女が、不倫するなど問題を起こした俳優を『クズ』呼ばわりするシーンがあります。ネトフリ映画でこれを原作通りに再現すれば、永野さんは不倫した俳優を『クズ』と言って斬り捨てる演技をすることになります。ネトフリ側はここをどう表現するか」(前出関係者)
メガホンを取る小林啓一監督は同作の製作、永野の主演にあたりコメントを寄せた。その中で、ネトフリから映画化の話があり、3年ほど前にプロットを書いたと説明。その後にプロデューサーと試行錯誤を重ね、脚本を書き上げたとしている。永野にいつ主演のオファーしたかには触れていない。
フェミ彼女の彼氏役を誰が務めるかも注目される。映画界からは「原作が面白いので映画もヒットするのでは」と期待を寄せられている。











