永野芽郁(25)と坂口健太郎(34)の交際過去報道が思わぬ波紋を呼んでいる。

 11日発売の週刊文春は坂口が一般女性と同棲中であったこと、その女性と交際中の3年ほど前にしばらく永野と親密な関係であったと伝えた。同誌の取材に、永野の事務所は過去に坂口と交際していた事実を認めている。坂口が別の女性と付き合っているとは知らなかった。

 それにしても目立つのは、永野が共演者と親密な関係になるケースが多いことだ。今春、共演経験のある田中圭との不倫疑惑、さらに4月期の日曜劇場「キャスター」(TBS系)で共演した韓国人俳優のキム・ムジュンとの親密交際が報じられた。

 永野は近年、多くの作品で主演。年上男性俳優と共演することが多かった。

「子役出身の永野さんは、年上と接することが当たり前で、妹キャラを演じてきた。田中さんや坂口さんもそうですが、インタビューで共演した年上の俳優について聞かれた際には『お兄ちゃんのような存在』と例えてきた。しかし『お兄ちゃん呼び』していた2人との関係を報じられたことで、これまでの永野さんの発言が掘り起こされる事態となっている」(大手芸能プロマネジャー)

 親子ほど年齢の離れた男性共演者を除き、女優が「兄のような存在」と取材で表現することはむしろ一般的で、なにも永野に限った話ではない。

「永野さんがこれまでお兄ちゃん呼びしてきた俳優について、交際していたのでは?と疑惑の目を向けられるようになり、本人はもちろん事務所スタッフなど周囲もみんな困っています。永野さん以外の女優さんも、こうした発言に気をつけるようになっている。本来なら〝兄妹のように信頼している〟ことなどを意味するはずが、マイナスイメージが付いてしまったからです」(同)

 今後、「兄のような存在」と女優が表現することは少なくなるだろう。