元乃木坂46で女優の与田祐希(25)が4日、東京・台場のシンボルプロムナード公園で行われた「LIGHT WALK ODAIBA 点灯式」に登場した。
小池百合子東京都知事や清家愛港区長、大久保朋果江東区長、森澤恭子品川区長らとともに、イルミネーションを点灯「とってもキレイ。冬を感じてパワーをもらえます」と笑顔を見せた。
与田にとって、今年はグループ卒業後初クリスマス。予定は「24日がオフだったので、ピラティスを予約しました」というが、デートにも憧れがあるそう。「毎年東京で冬を過ごすと、イルミネーションを見るカップルをよく見る。私もいつかはわからないですけど、肩とか組んでイルミネーションの中を走りぬけたい」と思い浮かべてうっとり。
さらに「友人がクリスマスに恋人とディナーに行くって聞いて、いいなぁって」といい、与田がディナーで行きたいのは「ジンギスカンか馬刺し。お肉が食べたいです」と語った。
今年の漢字は「幸」だという。「今年は乃木坂46を卒業したり新たな一歩を踏み出した1年になった。2月に開催していただいた卒業コンサートでは、一生分輝かせていただいたというくらい」と振り返って笑顔。
来年は「受け取ったたくさんの愛と幸せを皆さんにお返しできるように頑張りたい」と意気込み、他にも「車の免許を取りたい。スカイダイビングに行くまでの道を運転したいという夢があるので、来年には!」と力を込めた。












