タレントの橋本マナミ(41)が4日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演し、結婚までの紆余曲折を告白。橋本のビミョ~な恋愛遍歴と、独身女性が共感しそうな婚活の実態が浮き彫りになった。
橋本はブレーク後の30歳から3年ほど婚活したが「ホントに出会わなくて…」。それ以前も「浮気されちゃう恋愛とかそういうのが多かったので、あんまりいい男性と知り合えなくて…」とのことだ。
毎年クリスマスイブには、高校同級生ら独身男女が集まる「さびしんぼの会」に参加。「そこにたまたま居合わせた新メンバーの男子」が今の1歳年下の夫だ。「全く期待してない、毎年集まるメンバー一緒なので。そこにいて、その方を見た瞬間アタシはビビビってきたんです」
外見もタイプで、田舎育ちの橋本には「ちょっと東京っぽくない、田舎っぽさが…。素朴? それがすごく合って…」とのこと。職業は「医者」ということだったが、「いくらでもウソつける」と橋本はカレの身辺調査をしたという。
「いい恋愛してなかったので…。それで結構ホントに名前検索してみたりとか、あとフェイスブックで例えば私のお友達と繋がってて、そのお友達がすごい派手系の方だったらやめようかな…そういうので調べたりとか」
フェイスブックで繋がっている共通の友達は1人だけで、しかも「すごく真面目な方」だったという。しかもカレは「ちゃんとしたお医者さんでした」。
声を掛けたのはカレのほう。「私から掛けると大体空回りしてみんな逃げていくので…。なので向こうからくるのを待って、『ごはん行きましょ』っていうのを言ってくださって」
2019年の35歳で晴れて結婚した。その前に自身の仕事について話し合ったという。
「私はお芝居の仕事がしたかったので、キスシーンとか例えば濡れ場がある作品もあるじゃないですか。それも全部『OKですか?』っていうのを聞いてから結婚しました。グラビアとかやってた時に『やめてくれ』っていう方もいらっしゃったので」
橋本に、グラビアでやったセクシーなポーズを「プライベートで使うこともあったんですか?」と尋ねたMC・神田愛花を、メーンMCのハライチ澤部佑が「平成初期のセクハラMCがする質問」とイジる場面も。
律儀な橋本は、ゆっくりと髪をかき上げたり、ものを食べる仕草を実演。「例えば仕草とかすごく勉強して…。(ちょっと気になる相手に)そういうのは実践しました、お食事行った時とか。セクシーじゃないですか?」と説明した。
共にゲスト出演したママ友の芸人・キンタロー。(44)は、普段の橋本は一緒に食事する時も「男前な感じでサクサク…。『何食べたい?』『もうこれにしよう』とか言って、すごい男っぽい感じ」だと証言した。












