元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が4日、X(旧ツイッター)を更新。解散したTOKIOのメンバーだった国分太一について、同じく元メンバー松岡昌宏が日本テレビの姿勢を疑問視したニュースに言及した。

 松岡はデイリー新潮、文春オンラインのインタビューに応え、国分のコンプラ違反について日テレ側から説明がないことを疑問視。松岡と城島茂は国分が降板した後も日テレ系「ザ!鉄腕!DASH!!」に出演しているが、松岡は日テレに対し、国分のコンプラ違反で可能な範囲で城島と自身に説明したほうがいいのではないか、と訴え「何の説明もしないまま番組を降板させられるのであれば、国分さんの次は自分、その次は城島、世の中のタレントみんながそうなってしまうのではないか」などと話している。

 この松岡の動向を受け、長谷川氏は「松岡氏の気持ちが全てのタレントの気持ち。日テレは対応を改めるべき。今回のは国分さんももちろん悪いし降板でいいと思うけど、日テレのあの対応はダメ」と投稿。

 長谷川氏は日テレが国分に対しコンプラ違反について聞き取りをする際に「スタッフが代わるからあいさつしたい」という主旨で呼び出し、いきなり降板を告げ、さらに国分が会話の内容を録音したところ削除を要請された点などを疑問視しており「いや完全にコンプラ違反ですよ?出演者契約は事実上確定しています 実際に30年出演しています 繰り返しますが日本テレビは100%コンプラ違反です」と持論を展開している。