元フィギュアスケート選手でタレントの織田信成と高野純一アナウンサーが2日、大阪・ABCラジオの「織田信成と高野純一のぽくない火曜日」に出演した。
早稲田大学・オールラウンドサークルの幹事長をしていた高野アナは同番組で「戦え!チェリーマン」というコーナーを担当している。
この日、19歳・男性からの「高校生の頃、好きだった女の子を1度だけ呼び捨てで呼び、帰宅中に『ここで呼び捨てにしてよ』と言われ、呼べなかったが、どう立ち回れば良かったのか」というお悩みに答えた。
卒業後、1時間ほど電話で話したとの追記を読んだ高野アナは「好き同士やん。特に女の子はあなたのこと好きやん」と指摘し、自身の経験を振り返り「僕もありますよ。夜中に2時間、3時間しゃべる。それってお互いそういうこと(好かれてる)かなって思ってるんですけど。僕もそのまま(恋が)かなわなかったこともあったんで。だから背中を押してあげたい」と語った。
高野アナの失恋話に織田は「成就しなかったんだ。へ~。告白して?」と興味津々といった様子。さらに「言わなかったです」と答えた高野アナに対して、織田は「幹事長からも(好きと)言わずに。何で言わなかったの?」と〝追及〟。これに高野アナは「自信がなかったんですかね」と力なく答えた。
また、織田が「初デート、クリスマスは重い?」と質問すると、高野アナは「その前に(初デートに)行っておこう。今大事なのよ、みんな。この3週間。19歳、20歳。まだ3週間あるから。(クリスマスに一緒に過ごせるかは)1回目のデート次第やし、そのデートまでいけるのかは、次の電話しだい」とアドバイスしていた。
最後に高野アナは「って言いながら、なんでお前は詰めなかったんかいって話」と若かりし頃の自分にツッコんでいた。













