女優の国仲涼子(46)が1日、生活情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)に生出演。食べ物を〝シェアしたくない女〟なことを告白した。

 10代の頃から27年来の親友、歌手の島谷ひとみ(45)が、番組のアンケートで暴露したもので、国仲は「食べ物をシェアするのがあまり好きじゃない」という。

「(島谷とは)同じ時期に田舎から出てきて、同じ寮にいたんですけど、2人で『帰りたいよね~』『寂しいね~』とか言いながら、1人で寝れなくてどっちかのシングルベッドで無理矢理(一緒に寝ていた)」と国仲は振り返る。食でのこだわりについてはこう説明。

「ちょっとこれを言うと〝嫌なヤツ〟って思うんですけど、あまり『ひと口ちょうだい』って言われたくないんですよ。でもまぁ彼女(島谷)は、みんなで分けて、みんなでいろんなものをちょこちょこ食べたい。でもアタシはこれ(自分の分)だけでいいんです。これだけでいいので…。この、全部食べるのを計算して頼んでて…」

 国仲は2014年に俳優の向井理(43)と結婚、現在10歳と7歳の男の子のママだ。子供とはさすがにシェアするでしょと振られたが、「子供も『ちょっとちょうだい』とかあまり言わないですね」。

 潔癖症なのか聞かれ「あ、そんなことないんですけど」とのことで、鍋は「全然もちろん」シェアするという。ただ、自分の飲み物を「それちょっと飲ませて」と言われるのは「それはちょっと…」と難色を示した。

 ラーメンに何枚か入っているチャーシューをあげるのも「嫌です嫌です」。違う味が2~3入っているサンドイッチを1つ交換するのはどうか聞かれると、「まず人のものはあんまり見ないかもしれないです」と答えた。

 国仲には「これはアタシ食べます、今日」という量が決まっている。もし、注文したパスタがイレギュラーで「ちょっとちょうだい」となって分量が減ってしまうと「〝大盛り頼めばよかった〟とかって思っちゃう」ため、シェアしないそうだ。