タレントの上沼恵美子が30日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。同番組に出演した芸能人に別の番組で目をそらされたことを明かした。

 この日は「2025年世間を騒がせた!? クギズケ!的 流行語大賞」と題し、同番組内で好評だったワードを1~10位のランキング方式で紹介。

 1位は「やらかしブラザーズ」となり、6月1日に放送された「700回スペシャル」に出演した原田龍二と宮崎謙介氏に名付けられた呼び名となった。

 兄が原田で弟が宮崎氏という位置づけ。2人がモニターに映されると、上沼は「2人並んだんやもん。CD出してほしいね。あずさ3号とか言うて。何か歌ってほしいわ。最高」と手をたたいて喜んだ。

 視聴者から寄せられた「当時は最低だと思ったが、今は2人を見るとなぜか笑ってしまう」というコメントが紹介されると、「(2人は)人柄がいいんですよ」とフォローする場面も。

 ただ、原田と別の番組で共演したときにこんなことがあったという。

「原田さんとこの間、違う番組で一緒になったの。『原田さんどうも』って言ったら。(原田が)目をそらすねん。やらかしブラザーズがイヤやったんやわ」

 さらに「(原田は)『また言われるんちゃうか』と思って、目をそらしはった。本当はイヤなんよね。原田さんって男前の二枚目やから」と同情したが、弟分の宮崎には「宮崎さんは、ええとしても」と言い、スタジオを笑わせていた。