「松竹JAPAN GP CONTEST 2025」ファイナルが22日、都内で開催され、北海道出身の中学3年生・富居玲衣(とみい・れい=14)さんがグランプリを受賞した。
松竹芸能株式会社・株式会社松竹エンタテインメント・松竹株式会社が合同で開催する大型全国オーディション。今年は約8000人の応募の中から15名が選ばれた。
イベント終了後の囲み取材には、富居さんをはじめ、審査員の森口瑤子(59)、ファイナル審査のMCを務めたお笑いコンビ「なすなかにし」の中西茂樹(48)、那須晃行(44)が応じた。富居さんは「チャームポイントは透明感。私の自然体を愛してもらえたらなと思います」とアピール。会ってみたい芸能人を問われると「とにかくたくさんいるんですけど、特にHANAさんに1番会いたい。『No No Girls』全部見てて。本当に大好き」と明かした。
そんな富居さんに対し、森口は「あっという間に時間が過ぎますので、日々を大切にしていただきたい」とアドバイス。那須は「どんどん上を目指して頑張って」とエールを送った。一方、中西は「一応、森脇健児さんに、100メートルのタイムだけ教えたほうがいいかなって。報告するのがルール」と松竹芸能のしきたり(?)を教えていた。












