タレントのつるの剛士(50)が22日、「サタデーLIVE ニュースジグザグ」(日本テレビ系)にVTR出演し、男性の更年期障害について自身の経験を語った。
つるのは47歳の時に不眠となり1時間~2時間しか寝られなくなった。当時について「倦怠感やモヤモヤしたり。ちょっとネガティブな感情になった」と振り返った。異変に気付いた妻・美紀さんの勧めで病院を受診すると軽いうつと更年期の症状があると診断された。つるのは「ポジティブに今まで来たのに『そんなのあるわけない』と言い聞かせているんですけどね。大変な状況になるかもしれなかった。だから妻には感謝している」と述べた。
症状が改善するきっかけとなったのが長女が言った「パパお腹ブヨブヨだよ」。一念発起したつるのはダイエットを開始。3か月で15キロの減量に成功し「みるみる自分が変わっていった。今までのネガティブだったものとか、うつっぽいものが全部吹っ切れた」と症状が改善した。
つるのは「女性の更年期と同じぐらい男性の更年期があるって皆さんに周知してもらえるのが一番だと思う」と訴えた。












