メーガン妃はヘンリー王子にキスをする「ウィズ・ラブ、メーガン」のクリスマス特別番組の予告編をインスタグラムに投稿したが、王室コメンテーターは公開のタイミングを「ひどい」と評している。英紙エクスプレスが19日、報じた。
同番組の予告編にはテニス選手の大坂なおみやシェフのトム・コリッキオなど、多くのゲストが登場。めずらしく夫妻がキスを交わす光景も含まれている。しかし、王室コメンテーターは、メーガン妃が19日に予告編を公開したことを批判。この日の夜はウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃が、恒例のチャリティイベント「ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス」に出演したからだ。またしても王室公式行事に重ねたPR行為は「より多くの注目を集めるだろう」と同コメンテーターは主張している。
王室専門家のリチャード・フィッツウィリアムズ氏は「メーガン妃のクリスマス特別番組の予告編には、セリーナ・ウィリアムズのような有名人の起用が必要だった。そうしなければ、メーガン妃が作り上げた、笑顔と気まずさが入り混じる世界から抜け出すことはできなかっただろう。しかし、その世界は新しい展開を見せそうにない。ネットフリックスは、彼女制作したクリスマス特別編のような作品の続編を期待するとは到底思えない。これを見ると、ストリーミング大手である同社にとって何のメリットがあるのかと疑問に思うだろう」と語っている。
同氏は「ロイヤル・バラエティ・パフォーマンスよりも、おそらくヘンリー王子とメーガン妃のキスシーンの方が大きく報道されるでしょう。タイミングも最悪です。ヘンリー王子が日程をシェアしようと申し出たという報道も、なかなか進展しません。問題は、メーガン妃のクリスマス番組が放送される時、彼はエキストラ以上の存在にはならないかもしれないということです。彼は警戒すべきです。もしかしたら(今回の放送は)何かのサインかもしれません」と警鐘を鳴らした。
2人が公の場で抱き合う姿はめったに見られないため、キスシーンは視聴者に驚きを与えたものの「恥ずかしい」との声が上がっている。












