歌舞伎俳優の中村橋之助(29)が18日、東京・浅草寺で行われた「新春浅草歌舞伎」(来年1月2日~26日、浅草公会堂)制作発表記者会見に登場した。
「新春浅草歌舞伎」は、歌舞伎界の次代を担う若手花形俳優が顔をそろえる〝登竜門〟。10日に元乃木坂46の能條愛未(31)と婚約を発表した橋之助は「今年は挑戦だったのが、来年から継続というフェーズに入っていくんだと心して努めたい」といい、「僕のテーマは『幸せを力に』」と力を込めた。
祝福のメールも殺到。前日17日には歌舞伎俳優の尾上松也(40)に食事に連れて行ってもらい「初お祝いで、おそろスニーカーをいただきました。(自分と能條の)僕ら2人おそろいかと思ったら、お兄さん(松也)と3人おそろいのスニーカーでした(笑い)。温かいお言葉もいただきました」と感謝した。
そんな橋之助といえば、母でタレントの三田寛子の影響で宝塚歌劇にもハマっているという。
「能條さんも元宝塚の紫吹淳の大ファン。そんな共通点もあり、意気投合しました。そもそも2人が2021年に最初に出会った共演舞台『ポーの一族』は、宝塚公演をベースとしたミュージカル。まさに〝運命〟でした」(芸能プロ関係者)
そんな中、能條がヤキモチを焼いてしまいそうな橋之助の趣味がアイドルだ。高校時代まで握手会や劇場公演に通うなど熱心なAKB48ファンだったことは知られているが…。
「今は、NHK紅白歌合戦への初出場が決まった『FRUITS ZIPPER』の大ファン。〝推しメン〟は仲川瑠夏さんで、多忙にもかかわらずツーショットのチェキ会に行ったこともあるほど。もちろん紅白出場に大喜びで、能條さんに『いつか一緒にライブに行こう!』と誘っているようですが、能條としては『乃木坂46を推してほしい…』とちょっと複雑な思いもあるとか(笑い)」(同)
能條もしばらくの間は〝梨園の妻〟として多忙な日々を過ごすことになるだろうが、いつか夫婦で仲良くライブ観賞する日も訪れそうだ。













