ものまねタレントの神奈月(60)が17日、大阪市内で行われた「生誕60周年記念ソロライブツアー~神奈月ものまねLOVE2025」(22日=大阪・松下IMPホール)の取材会に出席した。
本公演は、神奈月の60歳の誕生日である今月3日から全国4都市を巡っているライブツアーだ。神奈月の十八番で「欠かせないパーツ」であるプロレスネタから、世間をにぎわせた著名人に扮する時事ネタコーナーまで盛りだくさん。50種類以上のものまねでファンに笑いと感謝を届ける。
3日には故郷の岐阜・土岐市文化プラザで凱旋ライブを行ったばかり。神奈月は「シークレットでバースデーケーキが出てきた。中学校、高校の同級生から花束やメッセージをいっぱいもらいました。日を改めてお礼をしようかなと思ってます」と感謝する。
続けて「あの後、久しぶりに同級生(同士)で会って、ごはん食いに行ってると思うんですよ。逆にお礼言われました。『こんな機会がないと、みんな集まることがないから』と。すごく感謝されました」とほほえんだ。
大阪公演が行われる22日は、くしくも「阪神タイガース優勝記念パレード」が開催予定。「今回、大阪・関西万博もありましたんで、ミャクミャクのものまねとか『無茶ぶりコーナー』で阪神タイガース系の細かいネタをやりたいなと思ってます」と予告する。
そして「阪神のパレードが終わっても、十分来ることができる時間。パレードで盛り上がったテンションのまま、僕のライブに来ていただければ、さらに楽しめるんじゃないか。本物の森下(翔太)を見たあと、ニセモノの森下(を見に来て)。ぜひ還暦(60歳)のおじさんの戦ってる姿を見に来てください」とアピールした。
2年後には芸能生活40周年を迎える。「武藤(敬司)さんは山梨県出身だから、武藤さんの地元で…とか。(ものまね)やる対象の人の地元で(開催)する方が縁がありそう。武藤さんが39年目で引退されてるんで、僕が40周年迎えれば、武藤さんより長くやってるということで、ひとつそこを目標にしたい」と力を込めた。













