ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース公営レーシングプレス杯」は16日、3日間の予選が終了。準優勝戦に進む18選手が決定した。

 植田太一(36=福岡)は2R、5コースから3着。7Rはインから危なげなく逃げて得点率6・60にアップ。予選17位で勝負駆けを成功させた。

 2日目は精彩を欠いた動きだった45号機だが「ブラケット交換で乗り心地は直った。競ってないので乗りやすいかどうかは分からないが、乗れるようになって別の乗り物。伸びはいいけど、上はいる」と立て直しに成功した。

 2026年前期は勝率6・30でA1級に初昇格を決めている。「ペラが当たっていたんでしょうね。どこに行ってもそれなりにエンジンが動いていた」と分析。その一方で「これから気温も低くなっていく。それでどうか」とコンディションの変化を見据えて気持ちを引き締めている。

 準優は6号艇。大外から展開を突いて優出切符をもぎ取る。