お笑い芸人のみなみかわ(43)が、15日更新のYouTubeチャンネル「さまぁ~ずチャンネル」に出演。4日に行われた第42回「ベストジーニスト2025」発表会を振り返った。
みなみかわは、協議会選出部門を受賞。同部門をともに受賞したKoki.や松本若菜、一般選出部門を受賞した目黒蓮らとともに表彰された。
改めて「すごいメンバーですよ!」と大興奮だが、発表会は「本当に8回ぐらいスベッった」とを振り返った。
「司会進行の方も、おそらく僕だけ芸人だから『みなみかわさん、どうですか』とか急に振ってくる」と笑いを求められていた状況を説明。
記者の「(受賞で)好感度、上がっちゃうんじゃないですか?」という質問に、「『上がっていいじゃないですか! 何なんですか!』って言ったら、シーン」となり、「暴れれば暴れるほどスベる。今そういうのじゃないからみたいな感じで、みんなも逃げていく」という。
そんな中「目黒さんが助けてくれたりした」と思わぬところで救世主が現れたという。だが「目黒さんも一緒にスベってる時あった。(スベリが)雪崩みたいになってたんです」。
一方、個人事務所社長の妻は会場でみなみかわがスベる中、「遠くの方でハハハって笑ってくれた」そう。「でもその奥さん1人の『ハハハ』は余計スベる」とぼやき、「頑張りましたよ。ウソでも笑ってくれよ!」と訴えた。













