女優の奈緒(30)が13日、東京ミッドタウン八重洲で行われた「MIDTOWN YAESU CHRISTMAS 2025」(11月13日~12月25日)点灯式&初日取材会に出席した。

 今年のクリスマスイベントは、日本各地の職人およそ60組による工芸作品が集結。〝ジャパンクラフト〟を体感できるコンテンツを展開する「Merry KOGEI Exhibition」を実施する。

 奈緒はふわふわの白い衣装で登場すると「クリスマスを意識して決めました」とあいさつ。バッサリ切った髪をなびかせ「今、人生で一番短い長さになってます」とほほえんだ。

 この日は、静岡の伝統的な竹細工で組み上げた約5メートルのメインツリー「Merry KOGEI Tree」を点灯。奈緒は明かりのともったツリーを見上げると「キレイですね。ちょっと近くで見てもいいですか? すご~い」とじっくり堪能し「手作りだからこそ感じられる温かさがあるツリーだなと思います」と目を輝かせた。

 そんな奈緒は、クリスマスの思い出を振り返って「夜、サンタさんを見つけたことがあって。赤い光があったんですよ。きっとサンタさんの光で、その先に小さい白い光が何個かあって、あれがトナカイだって。ものすごく満足したんですけど、次の日もその次の日も、その光がずっとある。今まで気づいてなかっただけで、街灯だった」と告白。「思い込みってすごい。でもあの時はすごくうれしかった」と当時の心境を明かしつつ「なかなかサンタさんは姿を見せてくれません。でも諦めずにいればいつか見れるかもしれないと私は思っております」と子どもたちへメッセージを送った。