お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、11日深夜放送のTBSラジオ「JUNK爆笑問題カーボーイ」で、新型コロナウイルスに関する〝新説〟を披露した。

 太田は、所属事務所・タイタンの後輩であるウエストランドの井口浩之が先月、インフルエンザで一時休養したことに言及。「アイツ、実は今だから言えるけどコロナも…。実際にね、公表して休んで。2回ぐらいかかってんだよ。確か」。続けて「だけど、実は今だから言えるけど、アイツ、世界で一番最初にコロナにかかってんだよ」と衝撃事実を明かした。

ウエストランドの井口浩之
ウエストランドの井口浩之

 新型コロナが大きなニュースとなったのは2020年2月、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」での集団感染だった。太田は「ニューヨークでこうなってます。武漢から、武漢熱だ(とニュースになった)。あれより前に、実は謎の高熱出してんだよね、アイツ」と指摘。田中裕二も「あ~、あったね」と同調した。

 太田はさらに「その『ダイヤモンド・プリンセスが』『武漢が出た』っていうより前にアイツがなった症状が、全部コロナと一致してたの」と明かした。

 その後、タイタンでは所属芸人に簡易キットで検査を実施したが、そこで不思議な現象が…。太田は「井口だけ『過去にかかってる』が出たんだよ」。そのためコロナが大きなニュースになる前に井口が出した高熱について、太田は「やっぱあれ、コロナだったんだ。てことはだよ、アイツ、世界最初。アイツ発祥なんだよ、コロナって。実は。井口コロナ」。

 一説では、中国・武漢のサルから人間に感染したとも言われるが、太田は「サルにうつしたのが井口だったんだよ!」と力説していた。