【今週の秘蔵フォト】人気女優の根本りつ子は高校卒業後からモデルやCMで芸能活動をスタート。1982年にはTBS系連続テレビ小説「女・かけこみ寺」のヒロインに選ばれて女優デビューを果たし、全国区の人気を得た。以降は多くのドラマや映画で活躍。脂が乗り切った時期の2006年5月10日付東スポのインタビューでは「食」について大いに語っている。
ドラマや舞台では現代ものなら良家の夫人、時代劇なら武家の奥方など「セレブ」的な役が多かったが、素顔は家庭的な女性そのもの。「しっかり食べて、しっかり運動し、しっかり遊ぶがモットーなんです」と笑顔を見せた。
食生活は毎日朝8時半には起きて3食しっかり食べる。朝はクッキーにヨーグルト程度だが、昼と夜はガッチリ取るという。「もっぱら外食なんですが、昼食から結構ヘビーで中華とかイタリアンのアラカルトではなくフルコースをいただいたり、和食でもエボダイの焼き物にサバの煮つけというように、よく2食のお魚を注文しますね」と語った。
晩ごはんではヘルシーな鶏のささみ焼きや野菜サラダなど4~5種類のおかずをつまみに、ワインをボトル半分。最後にさっぱり味のラーメンか釜揚げうどん、お茶漬けあたりを口にする。実に健康的な食生活である。
そのため健康そのもので「10代のころは水泳、バスケットボール、それに剣道(初段)をやってたんです。最近はホノルルマラソンに3年連続、マウイマラソンに1度参加して、すべて完走しましたよ」というから驚きだ。若い時期からの「食」と「運動」を原動力として、現在も活躍を続けている。












