お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が6日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」に出演。街で偶然、「メイプル超合金」のカズレーザーを目撃したと明かした。
岡村は「この間、品川の駅でカズレーザー見たんですよ」と切り出すと、「日ごろから真っ赤やというのは聞いてたんですけど、明らかに品川の駅で、真っ赤っかの人がいて。で、金髪の人いて。どっから見てもカズレーザーやって。『真っ赤っかや!』と思って」とテレビ出演時とまったく服装が変わらなかったという。
これには「ホンマにこの人、日ごろからこういう人や」とテンションが上がったそうだが、「リュック持ってて、リュックも真っ赤っかやって。『うわ、全身真っ赤っかや』と思って。で、パッて足見たら、靴は真っ黒やってん。『うわ、靴赤ちゃうねや』と思って…。『靴も赤あるやん』と思ったけど」と一部だけ違和感を覚えたと語った。
ここで岡村はカズレーザーが漫画「コブラ」の大ファンのため衣装を赤にしていることを思い出し、動画を検索。コブラの衣装をチェックしたが、「コブラ靴、赤やった。『なんで赤にせえへんかったんかな?』っていう。『そこだけはちょっとちゃうねんな』と思って。そこだけちょっとだけショックやってん…」と声を落とした。
これには相方の矢部浩之も「赤の履きやすい靴なかったんかなあ?」と不思議そうだったが、岡村は「『ちょっと歩くし』みたいなことがあったんかも分からへんけど、そこは赤の靴履いててほしかった。あんだけ真っ赤っかやねんなら、『靴も真っ赤ならよかったのになあ』ってちょっと思いましたけどね」と残念そうだった。













