韓国発のガールズユニット・KISS OF LIFE(キスオブライフ)が5日、都内で日本デビューの記念イベントを行った。

 KISS OF LIFEは、ハワイ出身のジュリー(25)、タイ出身のナッティ(23)、アメリカ出身のベル(21)、韓国出身ハヌル(20)の女性4人による多国籍ユニット。

 2023年7月に韓国でデビューし、2024年リリースのシングル「Sticky」が世界的にヒットし、北米、欧州、アジアを回るワールドツアーを成功させた。この人気は日本にも飛び火し、この日、待望の日本ファーストミニアルバム「TOKYO MISSION START」が発売となった。

 記念イベントで、彼女らはファーストミニアルバムから「Lucky」「Sticky (Japanese Ver.)」「Shhh (Japanese Ver.)」の3曲を披露。リーダーのジュリーは「今日はリリース記念ミニライブにお越しいただき、本当にありがとうございます」と日本語であいさつし、集まったファンに感謝した。

 またナッティが「メロい」という日本語を覚えたと言うと、それを受けたベルが「ファンの皆さんにメロメロー」と返し、会場から喝采を浴びた。12月には再び来日し、東京、大阪、福岡をまわる日本デビューツアーを行う。