女優・本上まなみが4日、大阪・朝日放送の情報番組「newsおかえり」に出演し、この日から始まった国会論戦で議題に上がった「議員定数削減」について言及した。
日本維新の会が自民党に提示した12項目の中で、維新が最大のポイントと位置づけているのは「議員定数の1割削減」だ。この日国会で行われた論戦では、立憲民主党・野田佳彦代表が「比例代表のみ削減と主張しているが、小選挙区と比例区のバランスを考慮して削減すべきでは」と主張。高市早苗首相は「できるだけ幅広い賛同を得ることが重要。与党内での検討とともに各党各会派とも真摯(しんし)な議論を重ねていきたい」としていた。
会議をはしごし、国会議員に指示を出していく高市首相の様子をVTRで見た本上は「一気にこれから始まるのかなという感じがします」と感想を述べた。
議員定数削減については「国民の代表として国会に入ってもらうという意味合いがあるので、減らし方って大事になってくると思うんですよね。1人当たりの歳費を削ったりとか、議員の人数を減らすことが、果たして本当に良いことなのかってことも含めて、慎重に議論していただきたいなって思います」とコメントした。












