アイドルグループ「Snow Man」の阿部亮平(31)が3日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。「アイドル界のクイズ王」として君臨するがゆえの苦労を告白した。
勉強になるテレビ番組は録画しているそうだ。「自分の出てた番組も、時間があったらもう1回見返したりします」と言うほどで、2テラバイトと大容量のハードディスクがいっぱいに。
「2テラって結構あると思ってたんですけど、やっぱりクイズ番組いろいろ録画しておくと、どんどん溜まってしまって…もうパンパンですね」
今は「録画してくれなくなっちゃった」という。「だから、ちょっと設定で、番組の最新の週の番組だけ更新されるようになって、あとはもう自動で消えてくように…」しているそうだ。
クイズファンの間で有名なのは、3年前からクイズ番組「今夜はナゾトレ」(フジ系)でレギュラー同士の、お笑いコンビ「ロザン」宇治原史規との対決だ。
「不正解だった時とか、宇治原さんがすごい絡んできたりするじゃないですか。あの時の返しとかも考える?」とMCの神田愛花に振られ、阿部は「ちゃんと悔しがってる顔を今カメラに向けなきゃいけなかったな~とか、そういう反省はありますね」と明かした。
そんな阿部がクイズ解答者として駆け出しの頃、〝金言〟を教えてくれた芸人がいるという。
「なんか過去にクイズ番組で全然答えられない時に、廊下で『平成ノブシコブシ』の吉村(崇)さんとすれ違って、『いゃあホントに僕のせいでちょっとごめんなさい』みたいなことを話したら、吉村さんが『阿部さん、これバラエティーですよ』ってすごい励ましてくれて…」
その言葉で救われた阿部は、「そこからちゃんと(番組を)楽しむようになりました」とのことだ。












