お笑い芸人の玉袋筋太郎が31日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ」で、番組で共演したパリ五輪柔道女子48キロ級金メダルの角田夏実について語った。
角田は27日、玉袋がレギュラー出演するBS―TBSのテレビ番組「町中華で飲ろうぜ」にゲスト出演した。
この番組は、町中華と呼ばれる中華料理店の料理をツマミに酒を楽しむというもの。27日は、角田の地元である千葉県八千代市の町中華で2人は酒を酌み交わした。
玉袋が「あれ見てくれた? 『町中華で飲ろうぜ』」と聞くと、アシスタントの外山恵理アナは「見ましたよ!」と回答。玉袋は「飲むでしょ? 彼女。お酒好きなんだ」と話した。
一緒に飲んで、玉袋は角田に感心したことがあるという。「一緒にずっと、2軒、お酒飲んだじゃないですか? 町中華で。彼女はね、全部オレのペースに合わせてきた」
どういうことかというと、「オレがたとえばさ、チューハイでさ、グーッと飲んで、半分ぐらい飲んで置くじゃない? そしたら、角田さんも同じところで止める」と玉袋は明かした。
外山アナが「玉さんにピッタリ合わせてたの?」と聞くと、「ピッタリ合わせる」。続けて「柔道界のさ、そういう上下の人間関係つーのが。あっ、わきまえてる人だなって。本人には言わなかったけど、オレはそれを感じてましたね」。
外山アナが「ちゃんとラベルを上にしてね。ビールもね」と、瓶ビールの注ぎ方にも感心すると、玉袋は「そうそう。まあタテ社会がいいか悪いかは別として。でもそういうふうに飲んでくださる人で。オレはホント心の中で、金メダルを渡したかったですね」と絶賛していた。













