デビューから50周年を迎えている演歌歌手の細川たかし(75)が都内で新曲「カムイ岬」(2026年1月7日発売)について意気込みを語った。
1975年に「心のこり」でデビューをしてから今年で50年を迎えた細川。年齢を重ねても声に衰えはない。細川は「お客さんの前で熱唱することが大事。歌わなきゃダメ」と年間70か所以上の公演を重ねることが変わらない秘訣だという。
さらに「70歳過ぎてからパワーが出たかな」と“進化”も遂げており、いまでも「原曲キーよりも半音高いキーで歌い続けている」という。いまは「どこまでいけるか楽しみ」と笑みを見せた。
そんな細川の50周年第二弾の新曲「カムイ岬」は北海道の神威岬をテーマにした楽曲だ。最近の細川の楽曲と言えば「男船」「津軽泣かせ節」とミュージックビデオ(MV)が面白すぎると話題だ。レコード会社主導でMVは作られているというが、細川本人も「良いと思う」とノリノリ。今回も「『カムイ外伝』という忍者物があるので、忍者をテーマに作ってとアイデアは出している」と完成を楽しみにしている。
また、来年1月からは大阪・新歌舞伎座で梅沢富美男と「祝七十五歳 梅沢富美男劇団 梅沢富美男 細川たかし一門 細川たかし 新春特別公演」を行う。「お互いが75歳ということで決まったが、梅沢さんと劇場を一緒にやるのは初めてで楽しみ」と期待を寄せた。












