ボートレース下関のGⅡ「モーターボート大賞~男子スピードキング決定戦~」が28日に開幕する。
西野雄貴(35=徳島)が手にした48号機は2連率32%。「1発目の試運転はいい感じがしたが、特訓に行くと違和感があった。他との比較は劣勢な感じはなかったけど、嫌な感じがあったので自分なりに修正する」と課題解消に余念がない。
近況は3節前の芦屋で優勝すると、2節目の若松では準優進出→前節の鳴門で優出(4着)と好調。2026年前期適用勝率は7・10とキャリアハイで24年前期以来となる4期ぶりのA1復帰は目前だ。
「前はヒザが悪くて試運転ができなくて、レースもいつも通りのターンができなかった。今はそれが良くなって試運転もできるし、レースの準備もできている」と実力をを発揮できるコンディションになった。
「エンジンは頼りなさそうだが、どれくらいできるか挑戦してみたい」と、機力の物足りない部分はテクでカバーする。












