元衆院議員の杉村太蔵氏が18日、関西テレビ「ドっとコネクト」に出演。既婚の市幹部職員と10回以上ラブホテルに行っていたことを認めた群馬県前橋市の小川晶市長に〝大胆提言〟した。
小川氏は17日、〝ラブホ密会〟の問題を受け、自らの給与を50%減額した上で続投する意向を明らかにした。会見で小川氏は選挙公約を実現させる責任があるとして「全身全霊で取り組む覚悟だ。信頼回復を進めたい」と述べた。
このニュースに杉村氏は「かなり反省されてるみたいなんでね。これ以上責める気になれない」とコメント。
さらに「小川市長のおっしゃってることを全面的に信頼(するなら)」と前置きし、「職員さんがどのポジションにいらっしゃるか分からないんですけど、『これは優秀な職員だな』と、『この職員と話してると前橋の新しい未来のアイデアが浮かぶな』(と思うなら)、思い切って特別秘書に抜てきしてもいいですよね。全然関係ないポストでずっと市長と話してると、周りから見ると『あれ?』となるので。秘書とだったら常にどこの市役所の会議室でも堂々と使える」とアドバイスした。
続いて「例えば何課か分かりませんけど、例えば戸籍課の方が市長とそんな頻繁に話し合うこともない。戸籍課になったことがないから分からないですけど。そういう優秀な職員を秘書に抜てきするっていうのもアリかなっていう。政策立案に役に立つということであればね」と私見を述べた。
これに共演の三輪記子弁護士は「ただ、市長という特別な権力者が、特定の人だけを抜てきするという市政の運営はやめといた方がいいと思います」と真っ向反論。杉村氏は「先生ね、そんなにマジメに反論しないでください!」と苦笑していた。












