Mrs. GREEN APPLEが16日、ユーチューブチャンネルでライブ配信し、活動継続を表明した。ミセスは来年のスケジュールも決まっており、活動継続は既定路線だったようだ。

 ボーカルの大森元貴(29)はライブ配信で「2025年12月31日をもってフェーズ2を完結します」と語った。続けて「26年1月1日、フェーズ3が開幕します。安心してください。活動休止期間は設けません」と穏やかな笑みを浮かべて呼び掛けた。

 ミセスはバンドの活動を「フェーズ」と称して区切っている。20年7月にフェーズ1が完結したとして活動休止。22年3月にフェーズ2の開幕を宣言して活動再開していた。

 10日に一部で活動休止を報じられていただけに、SNS上ではファンの「よかった…」という安堵の声が殺到した。大森は「来年夏ごろに1か月の長期休暇をいただきます」とも補足した。

 活動継続は既定路線だったようだ。ミセスの楽曲「アポロドロス」(24年)は、テレビ朝日系のミラノ・コルティナ五輪(26年2月)中継・関連番組などの応援ソングとして採用されることが今月14日、テレ朝から発表されていた。

 26年6月10~11日、Kアリーナ横浜でエンターテインメントショー「セレモニー」を開催することも決まっている。「セレモニー」は今年6月18日に同所で開催されており、ミセスのほか、LE SSERAFIM、M!LK、日向坂46ら計9組が出演した。

 26年も圧倒的なパフォーマンスでファンを魅了しそうだ。