元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(62)が14日、インスタグラムを更新。テレビの仕事復帰を伝えた。

 笠井アナは9月25日、ブログで右まぶたが腫れて開かなくなり、病院を受診したところ、そのまま緊急入院したと報告。右まぶたが開かなくなった原因は、帯状疱疹の悪化が影響したためだったとしていた。

 この日は「退院から8日たち 今日からテレビのお仕事復活です 本当に嬉しい!!」と報告。「火曜日は、レギュラー番組 東海テレビ夕方のニュース番組『ニュースONE』のコメンテーターの日」として、名古屋駅での写真を投稿。「まだ右目は開きづらいのですが『それでも出演していいですよ』と言ってくださった 東海テレビ報道局の皆さんの優しさに心から感謝します」と感謝した。

 また「基本的に体はもう元気なんです」と体調に言及し「少しいつもと見え方が違ってしまうと言うところがありますが 通常運行に戻りますので 視聴者の皆さんにも受け入れていただけるとありがたいなと思っております」と感謝した。

 その上で「今日は私の帯状疱疹体験のことも少しご報告させていただけることになりました 出演の際は メガネをしたほうがいいかなと思っておりまして 色々と色の違うサングラスをかけ、替えることができるメガネを買いました サングラス部分だけだと2200円で安いんですよ とても助かります スタッフの皆さんと相談して メガネにするのか サングラスにするのか 今日これから決めていこうと思っています 東海地区の皆さんどうぞよろしくお願いいたします!」と放送の内容にも触れた。