新語・流行語大賞に輝くなど社会現象となった人気ドラマ「不適切にもほどがある!」のスペシャル版が、1月4日に放送されることになった。TBSが14日に発表した。江口のりこがゲスト出演する。
TBSの公式サイトによると、特番は「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」。午後9時から。約2年ぶりに「ふてほど」が装い新たに戻ってくる。
阿部サダヲ演じる主人公の昭和おじさん・市郎が現代にタイムスリップし、コンプライアンスが幅を利かす世間に〝不適切〟をまき散らして騒動を呼ぶ…。時代ギャップを描いたコメディーとして人気を博した「ふてほど」。娘・純子役の河合優実ら共演陣の演技も好評で、数々のドラマ賞も獲得した。
スペシャルドラマは本編のその後を描く。2026年正月を舞台に、タイムトンネルで好きな時代に行けるようになった市郎が、純子の未来を変えるために再び立ち上がる。今度は未来にも過去にもタイムスリップし、行く先々で人々をかき回していくという。
今回出演が発表された江口は、都議会議員の平じゅん子役。やがて国政に進出し、首相就任が取りざたされるほどの存在になっていく。
公開された江口のビジュアルは、上下とも赤の装い。20年版のTBS系「半沢直樹」に国交相役で出演した際は、白井亜希子の役名に合わせてか、白い服装だった。今度は好対照カラー。赤といえば同局系「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(21年)で石田ゆり子が演じた都知事の名が赤塚で、服装も赤をシンボルカラーにしていた。












