今年12月にグループ結成20周年を迎えるAKB48が13日、千葉・幕張メッセで20周年記念シングル「Oh my pumpkin!」の発売記念イベント「東京握手会」を開催。シングルに参加しているレジェンドOGの前田敦子(34)、高橋みなみ(34)、小嶋陽菜(37)、指原莉乃(32)がスペシャルゲストとして参加した。
同シングルの初回限定盤CDに封入されているシリアルナンバー券で参加できる本イベントは、「ステージイベント」と「握手会」の2部構成で開催。ステージイベントでは、前田、高橋、小嶋、指原の4人に加え、海外姉妹グループメンバー7人も登場。OGメンバーのシングル参加は、10周年記念シングルとして2016年にリリースした10周年記念シングル「君はメロディー」以来で、OGメンバーが握手会イベントに参加するのはグループ史上初。貴重なステージを一目見ようと、会場には朝から多くのファンが詰めかけ、超満員の大盛況となった。
選抜メンバー全員が揃ってファンの前で披露するのは今回が初となる「Oh my pumpkin!」の生パフォーマンスで、会場のボルテージは一気に最高潮に。約13年3か月ぶりに握手会イベントに参加した前田は、当時と変わらない笑顔で「こんにちは~」とあいさつ。約8年8か月ぶりの小嶋は「AKB48オタクのみんな元気~?」と呼びかければ、約6年半ぶりの指原は「昔を思い出すというか(握手会で)幕張と横浜を交互に行き来してた時代を思い出します(笑い)」と懐かしそうに振り返った。
また、約10年ぶりの高橋は「ペンライトの色こんなにあったっけ!? 私たちの時代は3色くらいだった気がする」と色とりどりの光に包まれた会場に驚き、前田も「メンバーによって色が違うってこと?」とグッズの進化に興味津々だった。
その後、OG・海外メンバーがステージを後にすると、現役メンバー全員がステージに登場。次の曲に入るかと思いきや、突如スクリーンに映像が流れ、昨年12月8日の周年記念日にAKB48劇場のリニューアルオープンとともに開幕した劇場公演・AKB48 18th Stage「ここからだ」のアルバムを、12月17日にリリースするとサプライズ発表した。
総合プロデューサーの秋元康氏が書き下ろすオリジナル公演としては約9年ぶりの公演で〝AKB48はここから第二期黄金時代を迎える〟という思いを込めて名付けられた「ここからだ」公演。音源化を望む多くの声を受け、オリジナルメンバー(初日出演メンバー)の新規収録という形でアルバム化が実現した。
「ここからだ」公演でセンターを務める小栗有以は「私も好きな曲が多いので、たくさんの方に聴いていただけるとうれしいです!」と感激した。
ステージイベント終了後は、現役メンバーによる「握手会」、海外姉妹グループメンバーは7人全員と写真が撮れる「写真会」を実施。さらに高橋、小嶋、指原の3人も「握手会」に急きょ参戦した。














