ボートレース下関の「ミッドナイトBR下関8th ニッカン・コム杯」は12日、予選最終日となる2日目が行われた。
山一鉄也(58=福岡)は初日2、4着と大崩れなくまとめ、迎えた予選ラストは2日目3Rの1号艇。3着以上が条件の勝負駆け。インからコンマ12のトップスタートを決めて先マイに持ち込むと、差しもまくりも許さずに押し切った。
「いい感じだね。特徴は出足、行き足。ピット離れからスっと出て行くし、行き足がいいから伸びられない。行き足の延長で伸びも良く感じる。回った後の進み方もいい。ターン中のグリップ感がもう少しだけど、そこを求めると行き足も落ちるかも。だから欲の部分かな。低調機シリーズの今節ならいいところにいると思うよ」と舟足は納得の域だ。
準優は3号艇。「初日は放り放りだったけど、今のは全速で行けた」とスタートにも不安はない。今年初優出のチャンス到来だ。センターから渾身のスタートをぶち込む。












