タレントの上沼恵美子が12日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。既婚の市幹部職員と10回以上ラブホテルに行っていたことを認めた群馬県前橋市の小川晶市長についてコメントした。
上沼は当初、囲み取材等で質問拒否の姿勢を見せていた小川氏に対し「自分の言いたいことだけ言って、『どうも』って去って行くのは(伊東市長の)田久保(眞紀)さん思い出すね。言いたいことだけ言ってヒュ~っと去って行かはって」と苦言。「『市長ちょっと待ってくださいよ!』とか背中にブワ~っと浴びせられる、この背中が痛まへんのかな。痛くないかなあ。何ともないよね、見てたら」と不思議がった。
また、パネラーの本村健太郎弁護士が、離婚相談の際の浮気立証には、ラブホテルに入る瞬間の写真が決定的な証拠になると解説すると、上沼は「『中で打ち合わせしてました』言うても、ラブホがあかんねん。なんでこの市長は理解できないんだろう? 弁護士やのに」と首をひねった。
小川氏は男女の関係を否定しているが「男女の関係あったなしに関係なくラブホがあかんねんて。そこをなんでこの市長は分からへんのかなって」とぴしゃり。とはいえ、〝密室〟での出来事だけに「ホントに男女の関係ないかも分からへんよ。0%ではないよ」と付け加えた。
これにはデニス・植野行雄が「子供じゃないんですよ!」と猛ツッコミ。上沼も「そうか…」と苦笑していた。












