テイラー・スウィフトが6日、英BBCラジオ2「スコット・ミルズ・ブレックファースト・ショー」に出演。3日にリリースされたばかりのニューアルバム「ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール」が最後の作品になるという噂を全面否定した。
テイラーは先月にNFLのスーパースター、トラヴィス・ケルシーと婚約を交わしたばかり。そのため結婚したらアルバムのリリースを止め、引退するのでないかという噂がファンの間で飛び交っていた。この件について司会者から質問が飛ぶや、テイラーは「それはかなり失礼な発言だと思います」と笑顔で答えた。
さらには「人は仕事を辞めるために結婚するわけじゃないですよね」と笑いながら続け「(スウィフティーズと呼ばれる自分の)ファンは大騒ぎしちゃうんです。でも私が一緒にいる人を愛しているのは、彼が私の仕事を愛してくれているからで、芸術や音楽を作ることで満たされている姿も愛してくれているんです」と語った。
テイラーは「トラヴィスのいちばんクールなところは、自分の仕事に情熱を持っているところなんです。だからこそ、お互いが自分の仕事に情熱を注ぐことが私たちをつなげている。彼が『まだ君が音楽をやってるなんてショックだ』なんて言う瞬間なんて絶対に訪れないと思います」と音楽界のスーパースターと、スーパーボウル3連覇の黄金カップルらしく今後の音楽活動の継続を明言した。
ニューアルバムは米国で初日だけでも270万枚(フィジカル+デジタルダウンロード)を販売し、早くも今年、全米で最も売れたアルバムとなった。翌日には300万枚を記録し、全米音楽史上最速で300万枚のセールスを記録。また各ストリーミング・サービスでも初日売り上げの最高記録を更新し続け、21世紀に発売されたアルバムの中でも最も早くアナログ・レコードの売り上げが100万を突破。現在も記録を更新し続けている。












